新型コロナウィルス感染疑い時の留学生への対応に関して

濃厚接触者になった場合

ワクチン接種状況により対応が異なります。

ブースターワクチンの接種が完了している場合

簡易テストを5日間にわたり毎日受診が必要となります。

簡易テストの受診は必須ですが、テスト結果が陰性であれば、日々の行動に制限はありません。

ワクチン2回目接種から 3 ヶ月以上経過している場合

濃厚接触者となった時点で、10 日間の隔離

ただし 7 日目以降の簡易テストが陰性であれば、その時点で隔離は終了となります。

ワクチン未接種の場合

濃厚接触者となった時点で、10 日間の隔離

ただし 7 日目以降の簡易テストが陰性であれば、その時点で隔離は終了となります。

学生寮に滞在時の対応

まずは学校スタッフまでコロナ感染疑いに関してご連絡をお願いします。

コロナの疑いがある方は自室待機となります。

基本的には自分の部屋から出ることはできません。

予約日時にご自身でテストセンターまで移動して頂き検査を受診いただきます。

ホームステイ滞在時の対応

まずは学校スタッフまでコロナ感染疑いに関してご連絡をお願いします

コロナの疑いがある方はホームステイ先にて自室待機となります。

基本的には自分の部屋から出ることはできません。

ホームステイ先のご家族が隔離を希望される場合など、状況により滞在先を学生寮に移動して頂く場合がございます。

学生寮に移動となる場合、テスト結果が出るまでは寮でお過ごしいただきます。なお、学生寮の費用が必要になることあらかじめご了承ください。

検査後の生活に関して

陰性の結果が出れば、すぐに元通りの生活に戻れます。

陽性だった場合は、保健所の指導に従って自室待機もしくは病院での治療となります。

病院での治療が必要となった場合

遠隔にはなりますが、学校のスタッフができる限りサポートをさせて頂きます。

ハイデルベルク校に限り、対応に関しては可能な限り日本人スタッフが対応します。ご自身で全て手配しなければいけないといった状況にはなりませんのでご安心ください。

対応はメールまたは電話を通じて行います。可能であればドイツに到着後、スマートフォンにて通話ができるようご準備ください。

注意点

コロナ感染の疑いがある場合、検査を受診いただくこととなりますが、日本人スタッフによる通訳の同行はできません。ご了承ください。

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