ハイデルベルク校ホームステイのご利用

海外留学といえば『ホームステイ』そんなイメージを持っている人はきっと多いと思います。

ドイツ家庭の日常には日本にないドイツらしい文化や常識がたくさん溢れ、海外だからできる経験が生活のなかに詰まっています。

ホームステイ料金

学校からホームステイ先までの距離によって、カテゴリーAとカテゴリーBに分かれています。

カテゴリ 1週間料金 通学時間
1-4週 5-11週 12週~
A €260 €210 €200 30分圏
B €200 €185 €175 50分圏

ホームステイは滞在日数が長くなるほど1週間あたりの滞在費は安くなります。

  • 料金例1)カテゴリAを2週間の場合:1週間あたり€260 合計€520
  • 料金例2)カテゴリAを5週間の場合:1週間あたり€185 合計€925

ホームステイ先には1週間から滞在が可能です。1日単位でのお申込みはできません。

入寮は日曜日・退寮は土曜日です。希望者のみ土曜日の入居・日曜日の退去が可能です。(要追加料金)

授業のお申し込みのない期間はホームステイを利用することができません。

  • 例)授業開始より1ヶ月早くドイツに来て学生寮に滞在しながらドイツを観光したい

授業コースが終了したあともホームステイに住み続けたい場合、ホームステイ先のご家族と相談し、了承いただければ可能なこともあります。

ホームステイの滞在には宿泊管理費として80€、デポジットに150€が必要となります。デポジットの150€は退去時に部屋の使用に問題がなければ返金されます。

通学時間は公共交通(バス・路面電車・電車)を利用した時間です。

【入居】
日曜:10時~24時(22時以降到着の場合+50€)
土曜:13時~18時(延泊料35〜65€が必要となります)
※入居時間は必ずお守りください。

【送迎利用の場合】
フランクフルト国際空港到着からハイデルベルク市内の学生寮入寮まで約3時間となります。空港から送迎をご希望される場合は、送迎に掛かる時間を踏まえ、入寮時間に間に合うようご注意ください。

※各種料金は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

F+Uのホームステイ先はどんな雰囲気なの?

ドイツでのホームステイは、きっと誰もが初めて飛び込む世界だと思います。

いったいどんな生活が待っているのか?

家族と仲良くできるだろうか、コミュニケーションは大丈夫だろうか?

始めてのドイツ生活には不安と心配はつきもので、いったいどんな生活が待っているかも想像付きづらいです。

ドイツ家庭でのホームステイ生活はどんな雰囲気なのかをご紹介したいと思います。

ホームステイの部屋と食事について

ホームステイ先では、自由に使える個室を1つ提供してもらえます。

部屋のサイズは家庭により、1人で使うには広すぎる部屋もあれば、オシャレな屋根うら部屋といった雰囲気の小さなお部屋まで、部屋模様はいろいろです。

お世話になる個室はもちろん自由に使え、多くのお家ではWiFiを使うことができます。

もちろんインターネット環境は家庭によりけりなので、ネットがスゴく快適に使えるお家もあれば、繋がりづらいお家もあります。

食事は『朝食・夕食付き』です。

希望があれば75€の追加料金で3食にすることも可能となっています。

家族団欒を楽しむもよし、自室にこもって学校の予習や復習もよしとなっています。

家族の雰囲気は?

受け入れ先のご家族は基本的にはアットホームな方々です。

海外からの留学生を受け入れている家庭なので、他の国の文化にも感心があり、学生の面倒を見ることが好き、面倒をみることに慣れている方が多いです。

ホームステイ先のご家族はどこも個性的です。

ドイツ家庭ということで、留学生からすればひとクセもふたクセもある家庭に感じるのはよくあることです。

賑やかすぎたり、ちょっと帰りが遅いとスゴく心配されたり。本当の家族のように接してもらえる家族もいれば、わりとドライな家庭もあったり。

家族との交流もさまざまで、家族と一緒にホームパーティをしたり、映画をみたり、ホームステイ先のちびっ子たちやイヌやネコと遊ぶこともあれば、一緒にどこかに出かけることもあったりと、受け入れ先の家族によっていろんな楽しみが待っています。

ホームステイの良いところ

ホームステイを経験した方はみんな口を揃えて言うことですが、『ホームステイは一生の体験になる』これは間違いありません。

日本では決して経験することのできない生活がドイツ家庭で経験することができます。

ドイツのお母さんと一緒に料理をつくったり、お父さんとサッカーの話で盛り上がってみたり。

どんなテレビを見ていて、週末はどこにでかけて何をしているのかなど。目に映る全てのことが新鮮で新しい発見の連続です。

家族を第一に考えて生活するドイツ人の暮らしや考え方、日々どのようなことを大切にして生活をしているのか、どんな文化がドイツの常識になっているか、ドイツ家庭に入って始めて感じることのできる数々はホームステイを経験したからこそ分かる大切なことです。

日本であたりまえのことがドイツでは違ったり、ドイツの当たり前が日本にはなかったり。2つの国の家庭を体験することで、いろんな物の見方も変わってきます。

ホームステイのデメリット

お世話になる家族との相性によってホームステイを満喫できるかどうかはとても変わってきます。

ご家族との相性が命運を分けるといっても過言ではないのがホームステイです。

さらに、ホームステイ中はお世話になるお家のルールを守った生活を心がける必要があります。

ご家庭によっては家族そろって夕食を大事にしている家庭もあるので、門限がある場合もあります。洗濯やシャワーの利用(深夜に使ってもよいかどうか)も家庭によって少しづつルールが異なります。

日本のご家族に接するように、ドイツのご家族にも休日に外出する時は行き先を伝え、泊まりで旅行に出る場合もお知らせして行きます。

家庭によっては、ホームステイ先のルールに縛られて自由がなくなると感じる場合もあるかもしれません。

また、ホームステイと言うと自分一人だけがホームステイ先に入居すると思いがちですが、他の学生も同じくホームステイしている場合もあります。

他のステイメイトと仲良くできるかどうかも大きなポイントにもなります。

ホームステイはこんな人にオススメ!

ドイツ家庭は日本では経験のできないドイツ生活の全てが詰まっています。

ホームステイをしなければ体験できないドイツ家庭の暮らしやドイツの家庭の食事、家族との交流はそれこそ一生の経験です。

せっかくドイツ留学するなら、ドイツだからこそ体験のできる生活をしてみたいという人にとってはホームステイはオススメです。

ドイツ文化について研究している。勉強している、勉強したい学生にもホームステイは留学中に体験してもらいたいです。

オススメの滞在期間

ホームステイは1ヶ月〜長くても2ヶ月の滞在がオススメです。

3ヶ月のホームステイともなると、受け入れ先のご家族もビックルするほどの長期間です。

夏休みや冬休みを利用し、ドイツに1週間〜3週間ほどの留学ならホームステイはピッタリだと思います。

ホームステイ先は50分圏内のほうが費用は安くなりますが、学校までバスや電車、トラム(路面電車)を乗り継ぐ必要があるので、通学はやや面倒を感じます。

道路工事などの影響でバス路線が変更されることもあり、生活になれると時には遅くまで友達と外出する機会も増えてきます。

費用に余力がある場合はホームステイ先は20〜30分圏内がオススメとなっています。

 

F+Uハイデルベルク校について

ハイデルベルク校の授業

ドイツ語コース・ドイツ語+英語コース・英語コースからご希望の授業を選択することができます。

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