新型コロナウイルスに関わる渡航状況、授業状況、各種対応について

ドイツ政府公式ページにて発表されている情報をもとに、最新の法律を確認のうえ本ページの内容は更新させて頂きます。

ドイツへの最新の渡航状況に関しては、ドイツ大使館から案内のあります「新型コロナウィルスに関する最新情報」にも案内がございます。合わせてご参照ください。

留学に関わるドイツ入国・渡航規制に関して

2021年9月24日より日本はドイツのハイリスク指定地域から除外されています。入国後の隔離はございません。

最新情報は『ドイツ大使館入出国関連』を合わせてご参照ください。

【ワクチン接種済み】ドイツ渡航に必要な準備

ドイツ渡航にあたり以下1点の準備が必要となります。

  • ワクチン接種証明書 の提示

入国は留学の日数、ビザの有無に関わらず可能です。入国後の隔離はございません。

ドイツ入国に際しワクチン接種証明があればPCR検査は必要ございません。ただし航空会社がPCR検査を搭乗の条件にしている場合もございます。渡独の際は航空会社まで別途ご確認ください。

ワクチン接種が完了された方でも、接種証明がない場合は認められません。

【ワクチン未接種】ドイツ渡航に必要な準備

ドイツ渡航にあたり以下2点の準備が必要となります。

  • PCR陰性結果
  • 大学進学を目的としたコース受講証明(留学お申し込み後に発行可)

ワクチン未摂取の方は、原則として大学進学を目的とする留学のみ許可されます。入国後の隔離はございません。

ワクチン未摂取の場合、日本でワーキングホリデービザを取得して渡航はできません。

ワーキングホリデービザで渡航する場合は、必ずワクチン接種証明が必要となります。

PCR検査の陰性証明書について

入国にあたり、ドイツ入国前72時間以内(PCR検査の場合)に実施したコロナ検査の陰性証明書が必要です。

大学進学を目的としたコース受講証明について

授業は大学進学レベルの語学習得を想定しカリキュラムを組んでおります。

お申し込みが完了し、費用のお支払いが済みましたらコース受講証明書を発行させて頂きます。

※ワクチン未摂取の場合、大学進学を目的としないドイツ留学での入国はできません。

入国に際してドイツ大使館からの案内

※入国制限は予告なく変更になる場合がございます。事前にドイツ連邦政府の発表に留意ください。

参考:ドイツ大使館入出国関連
参照:ドイツ大使館
参照:外務省入国制限国一覧

ドイツ大使館の案内情報と異なっている項目について

一部の内容にてドイツ大使館ならびに領事館の案内情報と異なっている項目がございます。

本ページのご案内はドイツ政府発表のドイツ語によるオリジナルの文面を学校スタッフ数名により精査したものを参考としております。

そのため、大使館の翻訳との間で差異が生じているという見解となっております。

ドイツでの学生ビザ・ワーキングホリデービザ申請に関して

現在ドイツに滞在しているなど、ドイツでのビザ申請に関して。

ドイツでの語学学生ビザ、ワーホリビザ取得については以前と変わらず取得が可能です。

ワクチン未摂取の場合、日本でワーキングホリデービザを取得して渡航はできません。

日本でワーキングホリデービザを取得して渡航するには、必ずワクチン接種証明書が必要となります。

新規入学の受付に関して

入学お申し込みは現在も実施中です。

学校での対面授業に関して

ドイツ語コース、英語コースともに対面での授業を再開しております。希望者はオンラインでの参加も可能です。

授業中は教師、生徒全員が医療用マスクを着用し、1.5mの距離を保ちます。

留学生には初日にマスクの提供、消毒液完備、校内での距離の取り方指導など、新型コロナ対策を万全に行い、安心して授業を受講できるよう対策が完了しております。

また医療用マスクはドイツ国内のいたるところで気軽に購入が可能となっています。

オンラインでの授業も受講可能です。

※オンライン授業に参加するには、安定したインターネット接続に加えて、カメラとマイクを備えたラップトップ、タブレット、またはスマートフォンが必要

教室授業に参加する際の注意点

学校での授業参加には、陰性のCovidテスト結果またはワクチン接種証明書の提示が必要となります。

ワクチン未接種

  • 週2 回 (月曜と木曜日) 陰性の CoVid テスト結果を提示ください。
    PCR 陰性 (72時間以内)、迅速抗原検査陰性 (24時間以内)
    無料検査の可能なテストステーションが学校から徒歩5分以内に複数ございます。
    検査は約10分ほどです。
    入学初日は通学前または前日の日曜日に受診ください。

ワクチン接種済み

ワクチン接種証明があれば、PCRテストも簡易テストも不要です。

ワクチン接種を既に受診しており、2回目の予防接種が少なくとも 14 日前である学生、および コロナ感染、回復により発行された6ヶ月以内の証明書を持っている学生はテスト要件が免除されます。

接種証明書を持参のうえご登校ください。

※接種証明書がない場合、PCR検査等の受診が必要となります。

キャンセルに関して

キャンセルポリシーに基づきます。詳細は「キャンセルポリシー」よりご確認ください。

日程変更に関して

無料での入学日程の変更が可能です

学校内での対策

校内と寮に添付のような消毒液を常備し、学生が校内に入る前に使用できるようになっております。全廊下に手指消毒液を設置しており、定期的に教室の換気を実施しております。

定期的にドイツの保健機関と連絡を取り合い、指導を受けながら正しい処置と案内ができるよう努めております。

学校スタッフはじめ学校の事務対応は引き続き実施しております。

生徒は授業時間中のみ学校に滞在でき、授業終了後はすぐに学校から退出して頂きます。

ドイツ国内の状況


※画像は2021年6月ハイデルベルク学校前の様子

ドイツの感染者数は少しずつ減ってきており、またワクチン接種も進んでいる為、日々の生活の制限も緩和されつつあります。

飲食店での飲食、イベント再開、観光目的の旅行や宿泊等が人数などの条件付きで許可され始めており、生活自体は全く問題なくお送りいただけます。

通勤や病院、スーパーでの買い物やテイクアウト、運動のための外出はもちろん許可されておりうます。

証明書の携帯や回数制限等はなく、特別な要望がない限り、日常生活に大きく支障をきたすものではありません。

日本からの留学生をはじめ、在校生は問題なくドイツでの生活を送ることができています。

無料テストセンターに関して

学校まで徒歩数秒のビスマルク広場をはじめ、街のいたるところに無料のテストステーションが設けられています。

PCR検査等は約10分程度でお気軽に受診いただく環境が整っています。

平日、土日いつでも気軽にテストを受診でき、より安心して自由に行動することが可能です。

感染疑いに関する学校の対応

新型コロナ感染の疑いのある生徒は自室待機となります。

学校スタッフ指導のもとテストセンターにて感染検査を受診頂きます。

詳細は「新型コロナウィルス感染疑い時の留学生への対応に関して」を合わせて参照ください。

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