新型コロナウイルスに関わる渡航状況、授業状況、各種対応について

ドイツ政府公式ページにて発表されている情報をもとに、最新の法律を確認のうえ本ページの内容は更新させて頂きます。

ドイツへの最新の渡航状況に関しては、ドイツ大使館から案内のあります「新型コロナウィルスに関する最新情報」にも案内がございます。合わせてご参照ください。

留学に関わるドイツ渡航に関して

2021年6月4日よりドイツの渡航規制が解除されました。現在どなたでもドイツに渡航が可能です。

渡航後の隔離等もございません。すぐに日常生活をお送り頂けます。渡航にあたり各種証明書等も不要です。

対面での授業証明に関して

入学お申し込みの完了に合わせ、ご希望の方には対面授業が必要な旨を記載した証明書を発行しております。

ドイツ入国・渡航規制に関する注意点

2021年6月4日よりドイツの渡航規制が解除されました。現在、どなたでもドイツに渡航が可能です。

新型コロナ状況により急遽制度が変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。

※入国制限は予告なく変更になる場合がございます。事前にドイツ連邦政府の発表に留意ください。

参考:ドイツ大使館入出国関連
参照:ドイツ大使館
参照:外務省入国制限国一覧

ドイツ入国時のコロナ検査の陰性証明書に関して

現在ドイツ入国にあたり、ドイツ入国前72時間以内(PCR検査の場合)に実施したコロナ検査の陰性証明書が必要となっております。

参考:ドイツ大使館入出国関連

ワクチン証明は必須ではなく、PCR検索の陰性証明のみで入国が可能となっております。

ドイツ入国に際しワクチン接種証明があれば、PCR検査は必要ございません。

ワクチン接種が完了された方でも、接種証明がない場合は入国に際してPCR検査が必要となります。

航空会社がPCR検査を搭乗の条件にしている場合もございます。

ドイツ大使館・領事館からの案内情報と異なる項目に関して

一部の内容にてドイツ大使館ならびに領事館の案内情報と異なっている項目がございます。

全てのご案内はドイツ政府発表のドイツ語によるオリジナルの文面を学校スタッフ数名により精査したものとなります。

そのため、大使館の翻訳との間で差異が生じているという見解となっております。

ドイツでの学生ビザ・ワーキングホリデービザ申請に関して

現在ドイツに滞在しているなど、ドイツでのビザ申請に関して。

ドイツでの語学学生ビザ、ワーホリビザ取得については以前と変わらず取得が可能です。

新規入学の受付に関して

入学お申し込みは現在も実施中です。

学校の授業に関して

ドイツ語での対面授業を再開しております。希望者はオンラインでの参加も可能です。

英語の授業は2021年9月13日(月)よりB1とB2レベル開講、10月4日(月)よりA2開講を予定。

教室での授業に参加される際は以下の点にご考慮いただきます。

  • 週2 回 (月曜と木曜日) 陰性の CoVid テスト結果を提示ください。
    PCR 陰性 (72時間以内)、迅速抗原検査陰性 (24時間以内)
    無料検査の可能なテストステーションが学校から徒歩5分以内に複数ございます。
    検査は約10分ほどです。
    入学初日は通学前または前日の日曜日に受診ください。

すでに予防接種を受けており、2回目の予防接種が少なくとも 14 日前である学生、および コロナ感染、回復により発行された6ヶ月以内の証明書を持っている学生はテスト要件が免除されます。

授業中は教師、生徒全員が医療用マスクを着用し、1.5mの距離を保ちます。

留学生には初日にマスクの提供、消毒液完備、校内での距離の取り方指導など、新型コロナ対策を万全に行い、安心して授業を受講できるよう対策が完了しております。

また医療用マスクはドイツ国内のいたるところで気軽に購入が可能となっています。

オンラインでの授業も受講可能です。

※オンライン授業に参加するには、安定したインターネット接続に加えて、カメラとマイクを備えたラップトップ、タブレット、またはスマートフォンが必要

キャンセルに関して

キャンセルポリシーに基づきます。詳細は「キャンセルポリシー」よりご確認ください。

日程変更に関して

無料での入学日程の変更が可能です

学校内での対策

校内と寮に添付のような消毒液を常備し、学生が校内に入る前に使用できるようになっております。全廊下に手指消毒液を設置しており、定期的に教室の換気を実施しております。

定期的にドイツの保健機関と連絡を取り合い、指導を受けながら正しい処置と案内ができるよう努めております。

学校スタッフはじめ学校の事務対応は引き続き実施しております。

生徒は授業時間中のみ学校に滞在でき、授業終了後はすぐに学校から退出して頂きます。

ドイツ国内の状況


※画像は2021年6月ハイデルベルク学校前の様子

ドイツの感染者数は少しずつ減ってきており、またワクチン接種も進んでいる為、日々の生活の制限も緩和されつつあります。

飲食店での飲食、イベント再開、観光目的の旅行や宿泊等が人数などの条件付きで許可され始めており、生活自体は全く問題なくお送りいただけます。

通勤や病院、スーパーでの買い物やテイクアウト、運動のための外出はもちろん許可されておりうます。

証明書の携帯や回数制限等はなく、特別な要望がない限り、日常生活に大きく支障をきたすものではありません。

日本からの留学生をはじめ、在校生は問題なくドイツでの生活を送ることができています。

無料テストセンターに関して

学校まで徒歩数秒のビスマルク広場をはじめ、街のいたるところに無料のテストステーションが設けられています。

PCR検査等は約10分程度でお気軽に受診いただく環境が整っています。

平日、土日いつでも気軽にテストを受診でき、より安心して自由に行動することが可能です。

感染疑いに関する学校の対応

新型コロナ感染の疑いのある生徒は自室待機となります。

学校スタッフ指導のもとテストセンターにて感染検査を受診頂きます。

詳細は「新型コロナウィルス感染疑い時の留学生への対応に関して」を合わせて参照ください。

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