新型コロナウイルスに関する特別対応や各種対応について

新型コロナウイルス肺炎の発生を受け、特別対応や各種対応について下記のとおりご案内いたします。

最新の状況に合わせて、本ページの内容は更新させて頂きます。

ドイツへの最新の渡航状況に関しては、ドイツ大使館から案内のあります「新型コロナウィルスに関する最新情報」にも案内がございます。合わせてご参照ください。

ドイツ入国・渡航規制に関して

2020年3月20日よりドイツを含めEU圏への入国制限が実施されております。

※日本がドイツからの入国を受け入れていないため、日本の入国解除をもって、日本からドイツ入国が許可となる予定。

EU域内の移動は6月16日(スペインは6月22日)より可能となっております。

現在、日本からドイツには原則入国はできません。

参照:ドイツ大使館

参照:外務省入国制限国一覧

ワーキングホリデービザ保持者の渡航に関して

EUの声明・日本ドイツ大使館からの通達により、3月20日より日本で取得されたワーキングホリデービザでの渡航が禁止となっております。

現在、ワーキングホリデービザでのドイツ入国ができません。

ドイツでビザを取得されている方(現在ドイツ滞在中)は滞在可能です。

日本でのワーキングホリデービザ再申請に関して

ワ-キングホリデ-ビザの再申請は、年齢制限に問題が無ければ可能です。

再度予約を取られ、保険証書の再加入証明書、新しいチケット、最新の通帳の記帳を全てご準備頂く事となります。

ドイツでの学生ビザ・ワーキングホリデービザ申請に関して

現在、ドイツに滞在しているなど、ドイツでのビザ申請に関して。

ドイツでの語学学生ビザ、ワーホリビザ取得については以前と変わらず取得が可能です。

新規入学の受付に関して

入学お申し込みは現在も実施中です。

現在、日本からドイツへの渡航が制限されております。日本をはじめドイツ国外から渡独・入学される方は、渡航制限の解除をもっての入学となることご注意ください。

授業に関して

5月18日(月)より対面での授業を再開しております。

教室での授業は、政府の規定距離を保った状態での授業を実施し、安全な環境での対面授業が再開できる準備が整っております。

留学生には初日にマスクの提供、消毒液完備、校内での距離の取り方指導など、新型コロナ対策を万全に行い、安心して授業を受講できるよう対策が完了しております。

引き続き、オンラインでの授業も受講可能です。

【オンラインに変更可能な授業】
ドイツ語メインコース、英語メインコース A1、A2、B1、B2、C1:09:00-12:15
ドイツ語モジュールコースA1、A2、B1、B2、C1:午後1時〜午後2時30分
TestDaFおよびtelc C1 Hochschuleの試験準備コース:09:00-12:15および13:00-14:30

オンラインクラスをご希望の方はお気軽にお知らせください。

※安定したインターネット接続に加えて、カメラとマイクを備えたラップトップ、タブレット、またはスマートフォンが必要

キャンセルに関して

ドイツ政府もしくは学校判断により、日本人の入学・学生寮への入居を停止要請した場合(日本人の入国制限含む)

費用は全額返金とさせて頂きます。

【重要】ホームステイお申し込みの場合のみ、入居2週間を切っている日程でのキャンセルは、ご家族との相談によりキャンセル料金が発生する可能性があります。

コロナウイルスを理由にキャンセルされる場合

費用は全額返金とさせて頂きます。

【重要】ホームステイお申し込みの場合のみ、入居2週間を切っている日程でのキャンセルは、ご家族との相談によりキャンセル料金が発生する可能性があります。

入学後のキャンセルに関して

授業料の返金はございません(授業の振替を行える金券の発行可能、オンラインコースへの変更可能)
学生寮・ホームステイ費用は、規定により解約手続き後4週間分の支払いが必要となり、差額が返金となります。
滞在先のキャンセル手数料:75ユーロ

日程変更に関して

無料での入学日程の変更が可能です

学校内での対策

校内と寮に添付のような消毒液を常備し、学生が校内に入る前に使用できるようになっております。

定期的にドイツの保健機関と連絡を取り合い、指導を受けながら正しい処置と案内ができるよう努めております。

学校は休講ですが、学校スタッフはじめ学校の事務対応は引き続き実施しております。

ドイツ国内の状況

ドイツ国内では、4月20日より小規模店(飲食店以外)の営業は再開されております。

大規模店に関しては、店舗の使用部分を制限しながら営業できることが決定しております。

距離制限ならびに外出制限は引き続き実施され、4月27日より商業施設や交通機関では、マスク着用が義務となります。

最大の注意を払いながらではありますが、いつも通りのドイツの生活に戻りつつあります。

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