新型コロナウイルスに関する特別対応や各種対応について

新型コロナウイルス肺炎の発生を受け、特別対応や各種対応について下記のとおりご案内いたします。

最新の状況に合わせて、本ページの内容は更新させて頂きます。

ドイツへの最新の渡航状況に関しては、ドイツ大使館から案内のあります「新型コロナウィルスに関する最新情報」にも案内がございます。合わせてご参照ください。

ドイツ入国・渡航規制に関して

2020年3月20日(金)より最低30日間は、ドイツを含めEU圏への入国制限が実施されております。

原則4月19日までは日本からドイツに入国はできません。(EU声明では4月17日より30日間の制限、ドイツ声明では4月20日より30日間の制限実施)

詳細は外務省ホームページ「ドイツ入国の一時的制限措置(新型コロナウイルス対策)」の通りとなります。合わせて参照ください。

ワーキングホリデービザ保持者の渡航に関して

EUの声明・日本ドイツ大使館からの通達により、3月20日時点で日本で取得されたワーキングホリデービザでの渡航が禁止となりました。

現在、ドイツに入国できません。

ドイツでビザを取得されている方(現在ドイツ滞在中)は滞在可能です。

日本でのワーキングホリデービザ再申請に関して

ワ-キングホリデ-ビザの再申請は、年齢制限に問題が無ければ可能です。

再度予約を取られ、保険証書の再加入証明書、新しいチケット、最新の通帳の記帳を全てご準備頂く事となります。

授業に関して

担当責任当局より指示があり、4月19日まで学校は休講となります。

4月19日以降の入学受け入れに関しては、新型コロナウィルスの状況判断により、適時ご案内させて頂きます。

授業はオンラインでの語学コースへの変更が可能です。

【オンラインに変更可能な授業】
ドイツ語メインコース、英語メインコース A1、A2、B1、B2、C1:09:00-12:15
ドイツ語モジュールコースA1、A2、B1、B2、C1:午後1時〜午後2時30分
TestDaFおよびtelc C1 Hochschuleの試験準備コース:09:00-12:15および13:00-14:30

オンラインクラスをご希望の方はお気軽にお知らせください。

※安定したインターネット接続に加えて、カメラとマイクを備えたラップトップ、タブレット、またはスマートフォンが必要

キャンセルに関して

ドイツ政府もしくは学校判断により、日本人の入学・学生寮への入居を停止要請した場合(日本人の入国制限含む)

費用は全額返金とさせて頂きます。

【重要】ホームステイお申し込みの場合のみ、入居2週間を切っている日程でのキャンセルは、ご家族との相談によりキャンセル料金が発生する可能性があります。

コロナウイルスを理由にキャンセルされる場合

費用は全額返金とさせて頂きます。

【重要】ホームステイお申し込みの場合のみ、入居2週間を切っている日程でのキャンセルは、ご家族との相談によりキャンセル料金が発生する可能性があります。

入学後のキャンセルに関して

授業料の返金はございません(授業の振替を行える金券の発行可能、オンラインコースへの変更可能)
学生寮・ホームステイ費用は、規定により解約手続き後4週間分の支払いが必要となり、差額が返金となります。
滞在先のキャンセル手数料:75ユーロ

日程変更に関して

無料での入学日程の変更が可能です

留学生の受け入れを停止している地域

以下の地域からの留学生の受け入れは現在停止中なっております。

北海道:2020年4月19日以降より入学許可を検討(*北海道以外からの日本人の留学は可
中国:状況判断のうえ、2020年4月19日以降より入学許可を検討
北イタリア:状況判断のうえ、2020年4月19日以降より入学許可を検討
韓国テグ:状況判断のうえ、2020年4月19日以降より入学許可を検討

学校内での対策

校内と寮に添付のような消毒液を常備し、学生が校内に入る前に使用できるようになっております。

定期的にドイツの保健機関と連絡を取り合い、指導を受けながら正しい処置と案内ができるよう努めております。

学校は休講ですが、学校スタッフはじめ学校の事務対応は引き続き実施しております。

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